むらいぼうStyle

【ビジネスで2度の大転落を経験】自らの失敗と、どん底生活の中から学んだ事を共有しています。『大逆転は起こり得る』

「友達」と「知り合い」を勘違いしてないですか?

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『周りの人にはあんなに友達がいるのに、わたしは友達が少ない・・・。』

『友達がもっと欲しい・・・。』

こんな悩みを持っていませんか?

 

友人関係の悩みって、年齢関係なく出てきますよね・・・(笑)

 

結論からお伝えしておきますね!

その悩みの原因は

『友達』と『知り合い』を勘違い

しているからです! 

 

ちなみにぼくは、28歳で借金を背負ってから

多くの友達だと思っていた人が周りから離れていきました。

その時に、「友達って存在」をとても考えさせられた経験があります。

 

今回はその時の経験から、同じ悩みを抱えている人(昔の自分に向けて)

記事を書いていますので、少しでも力になれたら嬉しいです。

 

 

「友達」と「知り合い」を勘違いしている

28歳の頃の自分に凄く言ってあげたい事なんですが・・・。

「おまえは、友達と知り合いを勘違いしてるよ。おまえの周りのほとんどは、知り合いですから!!」

これです・・・(笑)

 

語り口調になって申し訳ないですが

あのねー。

ただ一緒にいるからって「友達じゃねーから!」

・たまたま、学校が一緒だった

・たまたま、職場が一緒だった

「たまたま」なの!!

「それを全部友達に入れてた時点が、勘違いだから!」

 

って言ってあげたい・・・(笑)

 

じゃあ、

『友達と知り合いのちがいってなんだ?』

って思いますよね。

 

辞書や、教科書に載っている単語の意味ではなく

借金を抱えて、周りの人が離れていった実体験からお伝えしますね。

 

友達と知り合いのちがいは

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友達

友達っていうのはね

『本当に困っているときに、損得を考えずに動ける相手』

これが友達なんだよ!

ってぼくは自分の子どもに教えますね。(今は子どもはいませんが・・・笑)

 

友達と判断する最低限の3つのポイント

・損得を考えない。

・「時間」「距離」「環境」に影響を受けない。

・言いにくいことをハッキリいってくれる。

もうね、この3つは最低必要ですよ!!

 

例えば

・いつ会っても安心して接することが出来る

・どんな発言もその人の前ならできる(弱音や愚痴、夢や将来について)

・あやまちはハッキリ指摘してくれる。ダメなものはダメって!

(指摘や注意をしてくれる相手ってほとんどいないですよね。)

 

要するに

お互いが、本当にその人のことを考えて、接することが出来る相手

これが友達ですよ。

 

ぼくの場合は、借金を抱えた時に

おもっきり怒ってくれる人がいました。

そして、離れることなく

どうしたら解決できるかを一緒に考えてくれました。

これが友達です。

 

本当に感謝ですよ。こういう人の存在は。

知り合い(仲の良い知り合い)

知り合いっていうのはね

『自分が知っている人のこと。知り合いは接した人の数に合わせて増えるからね!』

って教えます!

 

だから、ほとんどの人が『知り合い』だっつーの!!(笑)

知り合いと判断する3つのポイント

友達とは逆になります。

・損得が影響する

・時間と距離によって関係が薄くなる(学校や職場が変わることで)

・指摘や注意はせず、ただ距離を置く(深く関わりたくないって事でしょ)

これは、もうね「完全に知り合い!!」です。

 

後はその人が

「仲の良い知り合い」か「ただの知り合いか」だけの違いです。

 

ぼくの場合は、

Facebookには1500人

インスタには3000人(2つのアカウント合わせて)

関わってきた人はもっと多いです・・・(笑)

 

一瞬多いと思うじゃないですか!

でも、借金ができた事実を知った時点で、ほとんど距離を置かれましたから!!(笑)

「知り合いばっかり増えていた」って事実を突きつけられました・・・(笑)

 

疑問

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聞いておきたい事があります。

「なぜ友達が沢山欲しいんですか?」

「なぜ友達が多い方がいいと思い込んでいるんですか?」

 

・多い方が、困った時に助かるじゃん!

・多い方が、仕事の時に役に立つじゃん!

・多い方が、ワイワイできて楽しいじゃん!

なーんて思いますよね。

 

ぼくもそうだったので、否定する気はありませんし

気持ちは分かります。

ただ・・・線引きをきちんとしてください!

 

そのための線引きの基準を、ぼくはお伝えしています。

「友達」は、どんだけ多くの知り合いがいる人でも『数人』しかいませんよ?

 

だから、知り合いが多いことはいい事だとおもいますけど

『友達』とは別ものです!!ハッキリと分けてください!

分けないから、余計な混乱や寂しさを味わいます。(経験済みです!笑)

 

だから、よく考えてください。

自分は『友達を増やしたい』のか『知り合いを増やしたい』のか。

 

そして、「友達が少ない・・・。」って悩みはもう捨ててください。

 

何でかって

みんな少ないですからー!!(笑)

最後に

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『人は孤独が嫌いです。』

「孤独を恐れます」と言った方が正しいですかね。

でも、本当の孤独にはなれない』と思っています。

 

「いやいや、そんなの綺麗ごとだよ・・・」

って言いたい気持ちは分かりますが

借金3000万背負ったぼくが言っているんですよ?

なかなかのどん底経験してますから・・・。

 

ただ、「自分が創り上げた孤独になる」可能性はあります。

それは、

『友達』と『知り合い』を勘違いしていることが原因です。

なので今回は、この部分をハッキリさせるために記事にしたわけです!

 

という事で今回分かって欲しい事は

「友達の多い少ないを悩みにしない!」

そのために、

「友達と知り合いの勘違い」をきちんと理解することが大切です!

 

以上、「友達」と「知り合い」を、勘違いしてないですか?

でした!