むらいぼうStyle

【ビジネスで2度の大転落を経験】自らの失敗と、どん底生活の中から学んだ事を共有しています。『大逆転は起こり得る』

【必見】苦境に立たされた時、乗り越えるために必要な4つの考え方

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『ヤバい、本当にキツイ・・・。どうしたらいいんだ・・・。』

こんな状況に陥った時に必要な考え方を記事にしました。

 

ぼく自身も借金3000万背負うという経験があるので

いま苦しい状況にいる人の力になれたらと思います。

 

結論からお伝えしますね。

『苦しいと感じることが出来ている時点で、まだ大丈夫です!必ず解決策はあります!』

これがぼくの考えです。

 

理由としては

・この記事を読んでいる

・悩むための余裕がある

この2点になります。

 

2点と合わせて、苦境を越えるための考え方をお伝えしていきますね。

はじめに

今この記事を読んでいるあなたがどんな理由で苦境に立たされてしまっているのか

これはぼくにはわかりません。

ただ、絶対に大丈夫です。必ず解決策はあります。

「諦めないでくださいね!」

この記事を読んでいるという事

まず、この記事に辿り着いた時点で、絶対にあなたは大丈夫です。

なぜなら、

「なんとかしよう」という意志があるからです。

 

そうですよね?『何とかしたい!』『どうしたらいいんだ。』

解決するための手段を見つけるために動けている。

それでなければ、この記事に辿り着かないですよね。

 

苦境に立たされた時に、人が取る行動は2つです

・現状を見て思考停止をして足を止める。

・現状を見て思考をフル動員して解決策を見つけるために動く。

 

そうです。

「止まる」か「動く」の2択を迫(せま)られます。

あなたは『動く』を選択しているという事です。

だから、絶対に大丈夫です。

悩むための余裕がある

ここは少し厳しいことをいいますが

「悩めている時点で、まだ余裕がある証拠です」

 

これは、受け止めてください。

 

もし仮に、「明日食べるためのお金もない」という人は悩みません。

『なにがなんでも』

今日でお金をつくるための仕事を探し、行っています。

 

分かりますか?

 

ここは、ぼくも受け止めるのに苦痛を伴いましたが

あえて伝えさせてもらいます。

『まだ余裕がある』という事を認識してください!

だからこそ、解決策が見つかると断言しています。

 

自分は余裕があるという事を受け止められると(受け止めるには苦痛は伴いますが)

精神的には少しゆとりと余裕が出来ます。

この少しのゆとりと余裕がめちゃくちゃ重要です!

 

精神的にゆとりと余裕があるという事は

物事を判断するにも「冷静」でいられます。

 

冷静にいることで、今自分が出来ることを

・分析(需要)

・実践

という事ができるようになります。

必ず突破口は見つかります!!

 

乗り越えるために必要な4つの考え方

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最悪のシナリオ想定

最初にやるべきことは

今以上に最悪な状態のシナリオを描くことです。

ここが一番苦しい所ですね。

 

「いちばん目を向けたくないところに、目を向けないといけません。」

ここを避けてしまう人が多いと思います・・・。

でも、ここは絶対に避けてはいけません。

 

理由としては

「いま以上の最悪のシナリオを描くことは、いまの現状が底ではない」

と認識できる作業だからです。

 

認識することが出来れば、小さいかもしれませんが希望が湧きます。

この小さな希望を大切にしてください。

最高のシナリオ想定

次に行うのは、

問題が解決し自分の理想の状態になったシナリオを描くことですね。

最高のイメージは、自分の原動力になります。

ワクワクした感情を抱くことは、現状がどうであれ必ず出来ます。

 

自分ひとりの時間をつくり、最高のシナリオを描く時間を持ってくださいね。

実現可能な行動計画

上記の二つ

・最悪のシナリオ

・最高のシナリオ

この二つを描いて、はじめて行動計画をつくるために必要な視点が出来ます。

 

そして行動計画をつくるために必要な発想は3つです。

・最悪のシナリオにならないための対策をたてる

・最高のシナリオになるためのアイデアを出す

・出来ることから積み上げていく行動計画にする

 

この中で特に重要なのが、積み上げ型の行動計画です。

行動計画の立て方は大きく二つ

・大きな目標からの逆算型

・目の前の小さな目標からの積み上げ型

 

どちらの行動計画の立て方も通常時は必要ですが

苦境時は、絶対に積み上げ型の行動計画がいいです。

 

理由は

・出来ること、出来たことが増えていく。

・自信がつく(自信が戻ってくる)

という2点ですね。

 

客観性

「立てた計画は出来る限り、自分の信頼できる人に確認してもらう」といいです。

・家族や親友

・仕事で信頼している先輩

・メンター(師匠)がいれば、なお善し

 

自分だけで立てた計画だと

・実現できない夢想(夢物語)の計画

・現実的すぎて解決に向かわない計画

といった、バランスが取れない行動計画になりがちです。

 

客観的に自分を見てくれている人にアドバイスをもらう事で

バランスの取れた行動計画にブラッシュアップできます。

 

さらに第3者に意見をもらう事は

『自分への約束』と『他者への約束』をできることになります。

自分一人では進めなくなる時が必ずあります。

その時に背中を押してくくれる存在が必要です。

 

まとめ

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苦境に立たされた時、乗り越えるために必要な考え方は

・最悪のシナリオを想定

・最高のシナリオを想定

・実現可能な行動計画をつくる

・客観性をもらう

この4つです。

 

そして、絶対に今の置かれている状況は乗り越えられます!

なぜなら、この記事を読むだけの『余裕』があることを認識できたからです。

 

一緒に乗り越えていきましょう!

必ず目の前の苦境は解決できますよ!

 

今回はここまでにしておきます。

もし借金を抱えていて苦境だという人は、ぼく自身の体験から書いている

『借金生活を乗り越えるための3つの考え方』も参考にしてみて下さい。

www.muraibou.com

 

以上、【必見】苦境に立たされた時、乗り越えるために必要な4つの考え方

でした!!

 

読んで頂きありがとうございました。