むらいぼうStyle

【ビジネスで2度の大転落を経験】自らの失敗と、どん底生活の中から学んだ事を共有しています。『大逆転は起こり得る』

【ビデオ通話】は新しいコミュニケーションの形(スタイル)として成立するのか。

f:id:muraibou:20200510171151j:plain

最近流行りの『ビデオ通話』って実際やってみてどうよ??

なんてことを今回は記事にしてみました。

 

『外に出ることの自粛』

『仕事もテレワークへ移行』

 

実際に会うのではなく、

オンライン上でコミュニケーションをはかる機会がめっちゃ増えたから

今までとは違う「常識」が出来上がっている感じがしますね。

 

その中で、今まではほとんどやることが無かった

・Lineのビデオ通話

・ZOOM

とかの『ビデオ通話』の機会増えてません ? 

 

なので、ビデオ通話は『コミュニケーションのひとつの新しい形として成立するのか』

なんてことを考えてみたわけです。

コミュニケーションの新しい形として成立するのか

結論は、「する。」

というよりも、「させなければいけない。」って感じかな。

 

「さっさと慣れておきましょう ! ! 」(笑)

 

社会的な流れで、もうこのオンラインへの流れは止められないでしょ。

「自分は直接会ってのコミュニケーションの方が ! ! 」

って思っても

大多数が『オンライン上』でのコミュニケーションを求めちゃう時代になってきた気がするし・・・。

 

都市伝説とか好きだから、

「意図的に」仕掛けられているのかも・・・なんてことも思いますが(笑)

 

ひとまずは、「オンライン上でのコミュニケーションが増える」って時代の流れがあって

その流れに、きちんと「ついていけるように」しないといけないって事です。

 

その中でビデオ通話の活用は必須なんだろうなって肌感覚です。

さっさと慣れておきましょう ! ! 

 

ビデオ通話のメリット

f:id:muraibou:20200510172141j:plain

実際ビデオ通話を利用してみて感じたメリットは

  • 効率の良さ
  • 直接接触しなくてもよい
  • 手軽にできる
  • 電話より親近感がわく
  • 距離が関係ない

効率の良さ

まずは、これですよね。

とくに仕事としての利用であれば間違いないです。

 

会議とかでよくある

「この時間は何 ? ? 」ってのがない ! !

これは凄く助かる・・・(笑)

 

・必要な『情報』を

・必要な『人達』と

・必要な『時間』で

共有していける。

 

しかも移動したり、集まる必要もないから

時間だけ決めておけばいいってめちゃくちゃ効率的です。

 

通常の私生活では効率って発想はあんまりないから、あくまでビジネス上でって感じですね。

直接接触なし

人と直接会うのが『一つのリスク』って認識が出来てきたこれからの時代。

直接会わなくてもコミュニケーションが取れるのはいい事ですね。

 

技術を開発した人たちには感謝をしないとなー。

手軽に出来る

今までは、集合場所があって集合時間があって

わざわざそこに『移動』するって『行為』が必要だったけど

 

ビデオ通話はパソコンかスマホがあれば、それだけで出来ちゃうわけで

サクッとアプリ起動して出来ちゃうなんて

めーっちゃ手軽ですね。

 

電話より親近感がわく

電話好きな人いたりするじゃないですか?

ぼくね、電話好きな人の思考が理解できなーいってタイプなんです(笑)

 

なんか声だけきいてもねー・・・。

表情見えないし、時間だけ無駄に過ぎるし・・・。

無言になる瞬間とか、なんか気まずいし。

なーんておもってたんです。

 

でもビデオ通話は

「表情見えるやーん」

 

「無言でも動きが見えるから安心やーん」

って思いました(笑)

 

「なんで今まで利用してなかったんだ・・・」って思っている人

ぼく以外にもいると思う(笑)

距離が関係ない

これは電話もメールもそうだけど

どれだけ離れていても関係なくできるってのは

よーく考えるとすごいことですよね ! 

 

北海道と沖縄だろうと

日本と海外だろうと

 

通信環境があれば繋がれちゃうわけだから、善し悪しは置いておくとして

便利であることは間違いないですよね ! 

 

ビデオ通話の違和感

f:id:muraibou:20200510171920j:plain

メリットはいくつか挙げてみましたけど

「それでも違和感は、まだまだある ! !」

ってのが正直な感想です(笑)

 

『直接会わない違和感』

 

もうこれが凄いあるわけです。

直接会わないと伝わらない『空気感』とかってあるじゃないですか。

それはビデオ通話とかオンライン上だと、今の段階では伝えられないよなーって。

 

言葉や表情だけでなく

雰囲気・空気を使う非言語コミュニケーションとでもいうんですかね?

その部分は絶対に必要だからね。

 

でも

「今までのコミュニケーションという『スタイル』が全く違うものに変わった。」

って事なんだと思います。

 

『時代』って言ったら話は終わっちゃうんですけど

変化する時に必ず違和感はついてくるものだから、慣れないといけない部分ですね。

 

結論

ビデオ通話はここから先の時代、

「新しいコミュニケーションの形(スタイル)として成立する ! 」

これが結論。

 

ただし!!

 

オンライン上でのコミュニケーションが増えれば増えるほど

直接会う大切さってのが

今以上に見直されると思います。

 

やっぱり人の体温を感じたたいもんっ!!(笑)

 

オンライン上でのコミュニケーションに一刻も早く慣れながら

直接会う機会を今以上に大切にする。

 

「オンライン上」も「直接会う」コミュニケーションも

どちらも大切だから

「両方のコミュニケーションスタイルを出来るように、ちゃんとしよっ!」

って事ですね(笑)

 

もっとビデオ通話活用できるように、ぼくも努力していきますっ!!

 

ってことで以上、【ビデオ通話】は新しいコミュニケーションの形(スタイル)として成立するのか。

でした!おしまい。(笑)